らくらくメルカリ便集荷依頼の方法。超便利!3時間以内に発送完了!


らくらくメルカリ便で発送の際、いつもファミリーマートから送っていたんですけど、今回、商品が売れたのが土曜日、すぐに発送したかった私。

しかし、休みで家にいる子供2人を連れてコンビニに連れ出すのも一苦労。行ったら何かしら買わされ無駄にお金を使ってしまう。

この手間を考えても、家で待っているだけ&商品を渡すだけで30円の集荷代は安い!!コスパ最高!!と考え集荷をお願いするに至ったのです。

しかも売れてから2時間半後には発送完了。

らくらくメルカリ便の集荷は子育て中のママにおすすめです。

手続きも簡単ですので実際の手順を書きます。

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らくらくメルカリ便の料金

らくらくメルカリ便は

〇ネコポス:A4(31.2cm×22.8cm以内、厚さ2.5cm以内)
〇宅急便コンパクト:(縦24.8cm×横34cm(外寸)もしくは25cm×横20cm×厚さ5cm(外寸))
〇宅急便:(60~160サイズ)

の三種類の方法で発送可能です。

サイズ別の配送料金
〇ネコポス:195円
〇宅急便コンパクト:380円
〇宅急便
 60サイズ(〜2kg):700円
 80サイズ(〜5kg):800円
 100サイズ(〜10kg):1,000円
 120サイズ(〜15kg):1,100円
 140サイズ(〜20kg):1,300円
 160サイズ(〜25kg):1,600円

全国一律料金(上記料金は税込みです)

引用:メルカリHP

集荷の場合は、取引ごとに集荷料30円が追加で発生します。

集荷は、宅急便コンパクト・宅急便のみお願いできます。ネコポスで発送の場合集荷は利用できません。

宅急便コンパクトは事前に専用BOXの購入(65円)をして梱包しておく必要があります。資材はヤマト営業所、コンビニ(ヤマト運輸を扱っているコンビニ:セブンイレブン・ファミマなど)で売っています。

「集荷」依頼をしたら商品を梱包して自宅で待つだけ

らくらくメルカリ便の発送は

・ファミリーマート
・セブンイレブン
・集荷
・ヤマト営業所
・宅配便ロッカーPUDO

の5つの場所から発送できます。

ここからは「集荷」をメインに書いていきます。

「集荷」はアプリからヤマト運輸へ集荷の依頼をしたら、あとは商品の梱包をして自宅で待つのみ。

私が初めて集荷を依頼した時は、「アプリからこんなに簡単に依頼できて、そもそも依頼できてるの?本当にヤマトさん来てくれるの?」「梱包までしかしてないけど大丈夫?」など心配でいっぱいでしたが、これで大丈夫でした。

ちゃんとヤマトさんが来て商品を持って行ってくれました。

メルカリのシステム素晴らしい。

アプリでの集荷依頼の手順

集荷依頼の手順は簡単です。

1、取引画面から「ヤマトの集荷サービスを利用して発送」をクリック。
2、「サイズ」「品名」「集荷希望日」「集荷時間」を選択する。
3、「ヤマトへ集荷依頼をする」をクリック。

これで依頼完了です。

1、取引画面から「ヤマトの集荷サービスを利用して発送」をクリック。

アプリから出品した商品の「取引中」のタブを選び商品を選択すると以下の画面になります。
メルカリ便集荷依頼 取引画面

メルカリ便 集荷依頼 取引画面

ヤマトの集荷サービスを利用して発送」をクリックします。

集荷に来てもらうと集荷料30円かかりますので気を付けてください。

2、「サイズ」「品名」「集荷希望日」「集荷時間」を選択する。

ヤマトの集荷サービスを利用して発送」をクリックすると以下のような画面に切り替わります。

メルカリ便 集荷依頼 取引画面

メルカリ便 集荷依頼 集荷情報入力
下の方へスクロールしていくと「集荷用情報」があるので、「サイズ」「品名」「集荷希望日」「集荷時間帯」をプルダウンメニューから選択します。

「サイズ」は宅急便(60-160サイズ)、宅急便コンパクト(専用BOX)のどちらかを選べばいいです。(ネコポスは集荷してもらえない為、入っていません。)

「希望時間帯」は希望日が当日の場合、締め時間に気を付けてください。

希望時間帯(受付締切時間)
13時まで(当日10時まで)
14時~16時まで(当日14時まで)
16時~18時まで(当日16時まで)
17時~18時30分まで(当日17時まで)

当日17時までの受付で希望時間帯を「指定なし」にすることもできます。

でも何時に集荷に来てくれるのか分からないまま一日を過ごすより、希望の時間があれば指定するのが良いかと思います。

今回14時10分頃商品が売れました。その後すぐ集荷依頼をかけたので、最短で16時~18時(当日16時までの受付)が選択できました。

見ていただくと分かるように集荷希望時間帯と受付締切り時間が近いのは助かります、それだけ早く発送ができるという事です。例えば14時に受付しても14時~16時までに来てくれるのは嬉しいですね。

3、「ヤマトへ集荷依頼をする」をクリック。

「集荷情報」を選択して、下の方へスクロールしていくと「ヤマトへ集荷依頼をする」ボタンがありますのでクリックします。
メルカリ便集荷 ヤマトへ集荷依頼をするボタン

これでヤマトさんへの集荷依頼が完了しました。

メルカリ便集荷依頼完了

送り状番号が出ますので、ヤマトさんにこの画面かスクリーンショットを撮って提示しましょう。

ですが、ヤマトさんから「分かってますので番号は見せてもらわなくても大丈夫です」と言われてしましました。

それは置いておいて、集荷依頼をしたら商品を梱包します。

商品が売れたらすぐに発送できるように、梱包資材は予め用意しておくのが良いかと思います。

60サイズの箱です。こんな風に、何を送るにも隙間を埋めるのがおすすめです。
らくらくメルカリ便 集荷 梱包

ここまでしたら、ヤマトさんが来るまでのんびりと待つばかり。
らくらくメルカリ便 集荷 梱包完了

指定時間にヤマト便が来る

ちゃんと指定時間内にヤマトさんが来まして、箱のサイズを測るのと腰に着けている機械からピーっとシール状の紙を出して箱に貼っていました。送り状の代わりになるものでしょうか。

配送料金は商品代金より差し引かれますので、ここで支払う必要はありません。

こんな感じで。
メルカリ便集荷 取引情報

今回、宅急便60サイズでしたので、配送料700円と集荷料30円で商品代金から合計730円差し引かれています。

以前は一定の販売金額以上でないと、らくらくメルカリ便は使えなかったそうですが、現在はそういうのはなくなったそうです。

送料が販売利益を上回る場合、販売利益は0円になるそうです。ですがマイナスにはなることのないように販売金額を決めるのが良さそうですね。

メルカリ便 集荷 控え伝票
こちらヤマトさんから控えですと渡されたシール状の紙です。念のため商品が到着するまで手元に残しておきます。

購入者へ発送の連絡

無事に商品は発送されまして、次にする事は購入者への発送の通知です。

取引画面から「商品の発送をしたので発送通知をする」をクリック。
メルカリ便 発送通知

商品を発送しましたか?で「はい」をクリック。

メルカリ便 発送通知
あれ?すぐに発送通知はできないようです。しばらく待つことにしました。

結局発送してから20分後位に通知できました。

発送通知が完了すると以下のような画面になります。

メルカリ便 発送通知完了

私は発送通知をしたら、取引メッセージからもメッセージを送るようにしています。

「先ほど商品を発送いたしました。到着までいましばらくお待ちください。」

というような文面を入れています。両方やっておけば確実かなという事で。

取引メッセージの送り方は、取引画面の中から「取引メッセージを送る」ボタンの上に入力欄がありますのでこちらにメッセージを入れます。

発送した荷物の問い合わせ方法

商品を発送して、購入者にちゃんと届いたか気になしりますよね。

取引画面に送り状番号が出ていますので、ヤマト運輸のホームページで発送状況を確認することができます。

メルカリ便 集荷 荷物受付画面

クロネコヤマトHP(荷物問い合わせ状況確認)

らくらくメルカリ便の到着日数ですが、通常のヤマト便と同じになります。

今回宅急便にて三重県から東京都へ発送しましたが、翌日には到着完了しました。

注意していただきたいのが、集荷やヤマト営業所へ持ってかれた場合はこの通りですが、セブン・ファミマから発送の場合はヤマトさんがすでに荷物を取りに来た後ですと、翌日の集荷扱いになりますのでプラス一日かかります。

そういった心配をしなくていいのも、「集荷」の良い所ですね。

らくらくメルカリ便のメリット

私がらくらくメルカリ便を利用する訳は、

・伝票を書く必要がない
・匿名配送
・宅急便の料金より安い

この3点です。

荷物を送る際一番面倒なのが「伝票を書く」作業。まず「伝票どこどこ?」となり伝票を取り寄せることから始まります。そして住所を間違えないようにと神経を使い。。。。

これが省けるって画期的。子供がテーブル揺らしてきて、「揺らさないで。」って怒る必要もありません。

昔ヤフオクをやっていた時、嫌だったのが相手に住所を知られてしまう事。私は女性ですが購入者の男性に家まで商品を取りに行っていいですかと言われたこともあります。

なんだか気味悪いですよね。

こういった心配も匿名配送のらくらくメルカリ便を使う事でなくなります。

そして、これだけ安心感とサービスが充実していて宅急便より安いって使わない手はありません。

まとめ

らくらくメルカリ便の「集荷」を使った商品の発送方法について書かせていただきました。

私はいつも、メルカリで商品を売ってらくらくメルカリ便を利用する時はファミリーマートから発送していました。

今回たまたま、子供がいる土曜日に商品が売れたというのもありコンビニに行きたくなく「集荷」を利用したらあまりに便利でしたので記事にしてみました。

30円の集荷料金を払ってでも楽でしたので、子育て中のママにはおすすめです。ぜひ使ってみてください。

少しでも参考になれば嬉しいです。

関連記事>>>「メルカリの値下げ交渉の断り方!丁寧にNOを伝える例文紹介」

関連記事>>>「らくらくメルカリ便ファミリーマートでの発送方法!ファミポートの操作手順は簡単!」

関連記事>>>「らくらくメルカリ便でヤマトへ持ち込みして送り状を発行するやり方!」

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