【チャレンジ一年生】に入会したので口コミ!勉強を楽しめる工夫が沢山!

息子が2018年7月号から「チャレンジ一年生」に入会しました。幼稚園の頃から案内は届いていましたが、まだいいかなと見送っていました。

小学校に入学したあたりから、カラフルで楽しそうな入会案内をじっくりと眺めだしたのです。お父さんが新聞読むみたいに・・・

すると付録や、魅力的なご褒美グッズ(赤ペン先生に提出してポイントをためてもらえる)欲しさに、やるやると言い出しまして。毎月、時には毎週のように案内が送られてくる理由が分かりました。「進研ゼミさん、あんなに案内が送られてきたら入会してしまいますよ。」

ここでは入会しないと中々分からない、『チャレンジ一年生、オリジナルスタイル』の学習内容について書いていきたいと思います。入会を迷われている方に、参考になったら嬉しいです。

スポンサーリンク

「チャレンジ一年生」で学習できる内容

まず入会申し込みの際に、紙タイプのテキストを基本に学習する【オリジナルスタイル】か、専用の端末を使用して学習する【チャレンジタッチ】どちらかを選ばなければいけません。チャレンジタッチも現代的でいいけど、紙に書いて学習するという、昔ながらのスタイルがいいのではないかと、オリジナルスタイルに決めました。

一年を通すとこんなスケジュールになります。

【毎月の学習内容】
・テキスト(こくご・さんすう)
・赤ペン先生を出して自信をつける
(3月号のみ実力診断テスト)
・はてな発見ブックを読んで楽しむ(えいご含む)

【4月号、8月号、1月号で届く】
・年3回届くおさらいドリルで学力定着(こくご・さんすう)

ではでは、これらを詳しくみていきましょう。

「チャレンジ一年生」テキストについて

テキストは「こくご」と「さんすう」の二教科が一冊になっています。使用している教科書に沿った内容となっています。

【テキスト内容】
・こくご15回分
・さんすう15回分
1回分は見開き2ページです。

進研ゼミおすすめの勉強法は、1日にこくご1回分と、さんすう1回分をこなしましょうね。とかなり優しめ。一回分の目安時間は15分。一日に二回分ずつこなしていったら2週間程で終わる計算ですね。ですが・・・・・息子はテキストが届くと早く終わらせたくてしょうがない様子。早くて1日、2日で終わってしまいます。

「え、ウソでしょ。テキストって意外とボリューム少ないかも。。。。」というのが正直な感想です。この倍くらいのボリュームだとちょうどよい気もしますが、どうなんでしょう!?長く続けるには物足りないくらいがいいのかもしれませんね。そのせいか息子はチャレンジが届く日に近づくと「チャレンジまだかな、まだかな。」とポストをに見に行ったり心待ちにしています。

赤ペン先生を出して自信をつける

提出方法が2種類あります。どちらかを選んで添削してもらいます。

・郵送で提出(郵送で返却かネット返却か選べる)
・スマホやiPadで写真を撮ってアプリから提出(返却はネット返却のみ)

ネット返却は、「チャレンジウェブの赤ペンルーム」に返ってきます。インターネット上で添削を見ます。

これもまた迷いましたが、子供は添削したのを紙でもらった方が嬉しいかなと思って、提出・返却共に郵送に決めました。発送時は切手代82円がかかりますが、返ってくるときは進研ゼミ持ちです。

赤ペン先生からの返事、どんな風に返ってくるのかなと私もワクワクしていました。もちろん赤ペンで可愛いイラストは書いてくれているわとっても丁寧な字。そして優しい言葉でアドバイスやお褒めの言葉をいただけます。子供はそれを読んでニコニコです。

とにかく早く赤ペン先生を提出したいらしく、「早く出しておいてよね。」と毎回急かす息子。なぜそんなに急ぐのか「?」だったのですが、どうやら期日までに赤ペン先生を提出するともらえるプレゼントが早く欲しかったようです。期日は教材が届いてから一か月以上の余裕があるんですが。。。。ご褒美の力ってすごいですね。入会してからもらったのは今のところ、「金のおたからえんぴつ」「きらリング」とても大事にしています。

はてな発見ブックを読んで楽しむ

はてな発見ブックは、読んで楽しむ本といった感じです。カラー写真が沢山で結構面白いです。大人が見ても「へー知らなかった。」といった発見がありました。普段の生活から気付きを与えてくれる本です。

勉強+αで何かをさせたいと思ったら、親が本屋なりインターネットなりで探す必要がでてきますよね。そんな余裕はありませんでしたので、「こういうの待ってました。」と私が喜んでしまいました。この本の中に「えいごであそぼう」のコーナーがあります。チャレンジスタートナビと組み合わせて学習できます。

おさらいドリルで学力定着(基礎コースor応用コース選ぶ)

年3回(4月、8月、1月)号で「おさらいドリル」が届きます。
こちらも入会申し込み時に「基礎コース」と「応用コース」が選べて、子供の学力に合わせて勉強させることができます。息子には「基礎コース」だと、すぐに終わってしまう可能性があったので少し難しくて時間がかかる「応用コース」にしました。

「こくご」と「さんすう」の二教科が一冊にまとめられていて、それぞれ見開き2ページが一回分で、こくご・さんすう共に15回分でした。

基礎がある程度できている子なら挑戦してほしいです。親がヒントを与えたりは多少必要ですが、そこまで難しい問題はありません。おさらいドリルは、毎月号のテキストが終わって次の号が来るまでにやったり、時間があるときに追加で学習するイメージです。

他のドリルにはない「チャレンジ一年生」のいい所

比べるのもおかしいかもしれませんが、本屋さんで売っているドリルと何が違うのか検証してみました。現在息子には、チャレンジに加え本屋さんのドリルもやらせています。

小学校の勉強の予習復習ができる

小学校での勉強をしっかりと理解させたいという場合にチャレンジはとっても助かります。教科書に沿った内容なので、学校での勉強の予習や復習ができてしまうのです。(申し込み時に使っている教科書を選択します。)息子は「あっ、これ今度やるやつだー。」と嬉しそうに取り組んでいました。まさに「先取り」ですね。

ボリュームは本屋さんのドリルが勝ち

本屋さんで売っているドリルと比べるとチャレンジ一年生のテキストは、ボリュームがちょっと少ない印象。七田式などのドリルは一冊700円前後ですので、付録なんていらない、ドリルだけ黙々とやらせて学力アップさせたいという方にはこちらで十分かとも思います。

ですが、チャレンジのテキストはカラーのイラストも豊富。キッズとコラショが登場してきて、分かりやすくナビゲーション。他にもキャラがこんなにいたのってくらいいて賑やかで楽しげな印象でした。大げさですがマンガの中に問題があるといっていいくらいです。はい、本屋さんのドリルとチャレンジを比べるのが間違いでした。そもそも学習の目的が根本的に違いますね。

・本屋さんのドリルは学校の勉強以外に+αで勉強させたい人向け。
・チャレンジは学校の教科書の内容をじっくりと勉強できる。

楽しく学習できる工夫がある

「シール」を使った学習。テキストの中で、「問題に合うシールを貼りましょう。」というのが毎回出てきます。息子はこれが楽しいようで、ペタペタ貼って喜んでいます。それと、テキスト一回分終わるごとにシールが貼れます。全部貼り終わるとシールの絵がストーリーになって子供心をくすぐられるようです。

勉強、シール貼りどっちがメイン?とも思う私。

とにかく毎日楽しく続けてもらうために考えに考えつくされているのが伝わってきます。テキストの1回分も本当に無理なく続けられる量です

「チャレンジ一年生」付録について

付録はとにかく盛沢山。7月号から入会しましたが、現在頂いているのはこんなにありました。

・チャレンジスタートナビ(入会時)
・スーパー1ねんせい たからばこ(入会時)
・こおりのかがくじっけんセット(8月号)
・くり上がり・くり下がりけいさんマスター(10月号)
・赤ペン先生を期日以内に出すともらえるプレゼント(毎月)
・努力賞プレゼント(ポイントがたまり次第いただきます)

「チャレンジスタートナビ」(写真上)と「くり上がりくり下がりけいさんマスター」(写真下)は、ゲーム機のようなもので、それこそゲーム感覚で学習を楽しめます。特に外出時に役に立つのです。大人がサッとスマホを取り出すみたく、息子は「くり上がりくり下がりけいさんマスター」をササっと出し、スマートに学習しています。

関連記事>>>チャレンジスタートナビの口コミ!なにを学習できるのか解説します

赤ペン先生を提出すると一回につき8ポイントがもらえて、ポイント数により努力賞プレゼントというのがもらえます。今はポイントを貯めている最中ですが息子はこの制度がかなり励みになっているようです。

「チャレンジ一年生」のデメリット

最後にデメリットをあげるなら・・・

・テキストの量が少ない
・付録が多い

【テキストの量が少ない】
こくご・さんすう共に見開き2ページ分が一回分×15回分ですが、文字が大きくイラストも多い為そこまで問題数も多くないんです。なので2教科1日で終わってしまうという現象が起きます。私としてはもうちょっと手ごたえあるボリュームが欲しかったです。

【付録が多い】
付録の多さに驚かされています。あのゲーム機のようなレベルの付録もチャレンジスタートナビから始まり、くり上がりくり下がり計算マスター、おさらいクイズ100ともう3つ目です。果たしてここまで必要かと考えてしまいます。

デメリットは上記の二点なのですが、でもこれって親が(私が)思うデメリットで子供はこんなこと少しも思っていません。テキストもすぐに終わってしまいますが、物足りないというのを息子の口から聞いたことはありません。むしろ早く終わらせてドヤ顔です。付録で遊ぶのも楽しいみたいで、「本当にチャレンジって素晴らしい、チャレンジやっててよかった。」と言われます。

入会して後から上記の理由で退会させるのは難しいと感じました。

なので、「チャレンジ一年生」は本当に「楽しみながら勉強をする習慣を身に着けたい方向けの教材」だと思います。

「チャレンジ一年生」入会するなら紹介制度を利用するのがおすすめ

「おともだち・ごきょうだい紹介制度」というのがあるので、ぜひ利用してください。お友達でチャレンジをやっている子がいたら、その子に「ぜひ紹介者になって下さい。」とお願いするといいですよ。必要なのは「紹介者の会員NO」と「欲しいプレゼント」を聞くことです。

プレゼントはかなりいいお品が揃っています。紹介された方も紹介した方も両方いただけます。息子は夏限定の「くるくるシャーベットメーカー」。おかげで夏休みはシャーベット三昧でした。「最高~。」と大喜び。お友達は「すみっこぐらしの文具セット」とっても喜んでくれて、これはいい制度だなと思いました。

まとめ

チャレンジ一年生に入会したての頃は、「なんだか付録が多いな、ドリルの内容からしてちょっと受講費高いんじゃない?」なんて思っていましたが、3か月が経ちだんだんとチャレンジ一年生の良さを実感してきました。

なにより子供が勉強を楽しんでいるのです。そう思うと受講費も安いもんだなと。しばらく続けてみようと思っています。

学習内容について、一年を通すとこんなスケジュール。

【毎月の学習内容】
・テキスト(こくご・さんすう)
・赤ペン先生を出して自信をつける
(3月号のみ実力診断テスト)
・はてな発見ブックを読んで楽しむ(えいご)

【4月号、8月号、1月号で届く】
・年3回届くおさらいドリルで学力定着(こくご・さんすう)

テキストのボリュームは、本当に無理なくこなせる量です。集中すれば1日で終わらせることもできるくらい。文字は大きめに書かれていてイラストも豊富で楽しく勉強できますよ。

チャレンジ一年生、受講したいけどどうなんだろう?と思っている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする