エアアジアでハワイへ 子連れ搭乗記!注意点もご紹介

飛行機の羽と空
2019年10月に6歳と8歳の子連れでエアアジアでハワイまで行ってきました。エアアジアを使ってハワイに行くのは今回2回目。

率直な感想は、このお値段でハワイまで運んでくれたらいう事なしで、想像していたよりも良かったです。

1回目で色々な失敗をしたので注意点なども踏まえ、2回目に乗ってみた感想を書こうと思います。

エアアジアの搭乗をお考えの方に少しでも参考になれば嬉しいです。

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空港へは4時間半前に到着

現在の関空⇔ホノルルの発着時刻です。

【D7-1便】関空国際空港発23:25→ホノルル着12:30
【D7-2便】ホノルル発16:00→関空国際空港着20:25

チェックインは出発時間の3時間前からできます。

空港へは何時間前に到着すればいいのか悩みますが、子連れでしたので余裕をもって関空へは出発の4時間半前の19時頃に到着しました。空港は広いので端から端まで行ったり来たりしているとあっという間に時間が経ってしまいます。

チェックインまで時間があったので、まず両替を済ませました。

エアアジア チェックインカウンター
出発時刻3時間を過ぎ20:40分頃チェックインカウンターへ行くとすでに行列ができ始めていました。これでもまだ少ないですが、結構待ったように思います。

チェックインが済めば荷物も預け身軽になるので空港内で用事を済ませます。

関空 ドコモショップ
まずドコモショップで「パケットパック海外オプション」というのを申し込みました。ホテルにはWi-Fiが付いていたし、家族で行動する予定でしたので、Wi-Fiレンタルなどはしませんでした。

このオプション本当に便利で、パケットを自分の使用した時間だけ請求される仕組みで、利用時間が過ぎれば自動で停止されるので使いすぎることもないしおすすめです。

店員さんがスマホにアプリをダウンロードしてくれて、使い方も説明してくれるんです。自分でWEBで申し込むこともできますが、使い方がイマイチ分からなかったので店員さんに教えてもらえるのが間違いもないしいいのかなと思いました。

パケットパック海外オプションについて詳しくはドコモ公式HPをご覧ください。

ウィングシャトル乗り場
エアアジアのターミナルは1です。ウィングシャトルで4番ゲートに移動します。

この時21:40でした。

搭乗ゲート近くのキッズスペース
4番ゲート付近でもキッズスペースがあり、子供を遊ばせることができます。ここ以外にもキッズスペースはちょこちょこと設置されていました。

コンセント
出発ゲート付近には携帯が充電できるコンセントが所々にありますので充電をしている方が沢山いました。私も出来るだけこの時間に充電をしておきました。

この時に子供と自分の歯磨きを済ませ、娘と私は防寒対策でスカートの下にレギンスを履きました。

エアアジア 飛行機
いよいよ搭乗です。搭乗時刻は出発の1時間前です。

エアアジアの座席の座り心地について

エアアジア 機内
機内はこんな感じです。

エアアジア ツインシート
ツインシートで8歳子供が座るとこんな感じです。椅子などはそこまで安っぽい感じはありません。

ツインシート 足元のスペース
足元のスペースですが158cmの私が座ってみても、思っていた以上に狭くないなという印象。

座席は柔らかく座り心地はまあいいかなといった感じです。そんなにリクライニングはできませんので、寝るのに一苦労です。

それはエコノミーでしたらどの航空会社でも同じです。寝心地には他の航空会社と比べてもそこまで大差はありませんでした。

エアアジア 座席
この通りモニターはありません。なので寝ている時以外何もできませんので、家で準備していく必要があります。

有料でタブレットをレンタルもできるそうですが、夫はAmazonプライムで携帯に映画をダウンロードしておいて飛行時間を楽しんでいました。

エアアジアの機内は寒いのか

私の中でエアアジアに限らず飛行機の機内は基本的に寒いイメージです。

通常の航空会社でも上着を羽織るのは基本で、用意してあるブランケットをかければ十分なのですが、エアアジアにはブランケットなどは用意されていません。

なので荷物にはなりましたが、ブランケット3枚持ち込みました。やはりひざ掛けはあってよかったと思います。夫はなしでも問題なさそうでしたが、私と子供は必要でした。

格好として半袖はおすすめできません。暑がりの夫も半袖の上に長そでのニットを着ていました。

エアアジア 子供の機内での服装
子供には半袖にスカート、薄手のジャケットをはおり、スカートの下にはゆるめのレギンスを履かせました。ホノルルに到着したらジャケットとレギンスを脱がせれば現地でも問題ない格好です。

エアアジア 子供の機内での服装
息子は長ズボンに半袖Tシャツと薄手のジャケットを羽織ってちょうど良さそうでした。

私はノースリーブのロングワンピースの下にレギンスを履き、綿のカーディガンを羽織るだけでしたが、もう少し厚めの物を羽織ればよかったかなと思いました。機内では寝ますのでちょっと暑いかな?って格好で丁度良いかもしれません。

エアアジア予約時の注意点

エアアジアはさすがLCC(格安航空券)というだけあり格安にハワイへ行くことができます。

LCCは最低限のサービスしか基本料金に含まれていないので座席の予約時にサービスを追加していく形になります。このサービスの追加はある意味必須なので席の予約と同時にするように注意してください。

エアアジア 運賃
出展:エアアジア公式HP

基本の「通常運賃」に加え、「バリューパック」、「プレミアムフレックス」、「フラットベッド座席指定」があります。

これらは追加サービスが元々含まれていうものを購入するという形なのですが、座席予約時に値段なども出てきますので、こちらを購入した方がお得な場合は、パックで購入するのもありです。

通常運賃」で予約する多くの方が追加するサービスが、

・座席指定
・受託手荷物の予約
・機内食の予約

かと思われます。こちらそれぞれに料金がかかります。

エアアジアはこういった追加サービスの料金は事前予約が一番安いです。

それでは追加するサービスについてご説明させていただきます。

座席指定料金について

座席指定をしないでいると、家族バラバラに振り分けられたりしますので。友人同士、小さな子連れの家族で乗られる方はこちら必須かと思います。

大人と子供で分かれることはないそうですが、それもわかりませんし家族でまとまった方がいいに決まってます。

座席指定は座りたい座席によって指定料金が異なります。
エアアジア エアバスA330 座席
出展:エアアジアHP
関空⇔ホノルルはエアバスA330のAタイプです。

【座席指定料金】
・標準座席(座席により異なる):1749円~1849円
・ツインシート:1899円 
・クワイエットゾーン:2999円(標準座席)・6899円(ホットシート)
・ホットシート(座席により異なる)5899円・6399円

プレミアムフラットベッドは座席指定の追加料金はかかりません。
詳しくはエアアジアHP(料金・手数料)に詳しく載っています。

ツインシートは2席ずつのシートで友人2人や4人家族におすすめです。

私たちは4人家族でしたので、ツインシートにしました。ツインシート指定料金は1,899円です。

エアアジア ツインシート
この席は他の方に気を使わなくていいので本当に子連れですと助かります。

エアアジア ツインシート横の通路
ツインシート横の通路は他の標準座席の通路よりも広めにとられているので両サイドの圧迫感がありません。また後ろの方なのでお手洗いも近いので助かりました。

クワイエットゾーンは静かに乗りたい方向けの座席で10歳以上であれば選択できます。

ホットシートは各エリアの最前列部分で足元が広々としています。

座席指定の当日予約は事前予約の料金からすごく跳ね上がるわけではありませんが、席は早いもの順なので事前にするのが希望の席に座れる確率もあがります。

なので、座席予約時に席の指定も忘れずにされてください。

受託手荷物の予約

エアアジア 手数料
出展:エアアジアHP

受託手荷物は1個につき20キロまで、1人合計2個まで予約できます。

荷物のサイズ:81cm×119cm×119cm以内
      (もしくは3辺の合計が319cm以内)

家族で予約する場合、それぞれに荷物1個を予約するよりも、1人で2個分予約する方がお得です。

2人がそれぞれ受託手荷物を予約した場合、
3500円×2=7,000円
ですが2人のうち1人がまとめて2個を予約すれば6300円で済みます。

受託手荷物は行きも帰りもそれぞれちゃんと予約しましょう。当日チェックインカウンターで受託手荷物を申し込むと1個に付き12,300円も取られます。

実際に私たちは予約時に受託手荷物も申し込んだつもりが帰りの分が予約できてなくて、当日チェックインカウンターでの申し込みになったため受託手荷物2つ分24,600円も請求されました。

ショック。。。

機内持ち込みの荷物は無料で以下それぞれひとつずつ。計2つまで持ち込みできます。

・56cm x×36cm x×23cm以内の荷物上の棚に収納できるもの。
・40cm × 30cm ×10cm 以内の荷物前の座席の下に収納できるもの。

この2つの荷物の合計が7キロ以下でないといけませんので気を付けてください。

機内食の予約

私達が初めてエアアジアに乗った時、機内食を行きも帰りも2食ずつ付けたんです。

それが失敗でして・・・・

子供たちは寝ていて食べないわ、私たちも食べることに忙しく、よく眠れず。

で、2回目の搭乗では行きも帰りも機内食は付けませんでした。ゼロです。

結論を言いますと・・・

行き(関空~ホノルル)・・・機内食は0食
帰り(ホノルル~関空)・・・機内食は1食

がよいのではとなりました。

行きは日本の出発時間が23時25分と夜の為、子供たちは乗ってすぐに寝てしまいます。で、飛行時間は8時間5分というのもあり飛行機が到着するまでたいていは起きません。わざわざ起こして食べさすのもなという感じで必要ないのが分かりました。

子供に限らず大人も睡眠を確保したいため、機内食は必要なく感じました。もちろんホノルルへ到着したらすぐに食事タイムを取らないといけませんが。

問題は帰り。

帰りは飛行時間が9時間25分、ホノルル出発時刻も16:00発というのもあり、行きのように子供たちは寝てくれません。寝ても2~3時間といったところです。

割と時間を持て余してしまうので、1回くらいは機内食があってもいいのかなと思いました。

しかもホノルルから飛行機に乗る直前に食事をしましたが、乗って3.4時間後にはお腹が空いてきます。

機内食は当日購入することもできます。でも事前予約の方が断然お得です。機内食にミネラルウォーターもしくはコーヒーも付いていますしね。

エアアジア 予約フォーム
こちら関空→ホノルル行きの機内食4種類です。予約時ですと機内食の日本式弁当1,330円(ミネラルウォーターもしくはコーヒー付き)

機内食 当日販売
当日の機内食は、日本式弁当ですとお弁当のみで約1600円(飲み物はなし)です。やっぱり当日販売の方が少々割高ですね。

エアアジア 当日販売軽食
その他にも、アジアンなカップラーメンが200円、コーヒーや緑茶が150円~とお手頃な価格で軽食などがあります。

無理に機内食を申し込まなくても、必要と感じた時にこういった軽食で済ませるのも良いかもしれません。

問題の機内食のお味ですが、まあまあといったところです。LCCでこのレベルだったら許容範囲ではないでしょうか。

ちなみに、エアアジアは機内に飲食物は持ち込み禁止です。

そうとは知らず、ペットボトルのお茶や朝食用に菓子パンなどを持ち込んでしまいましたが、注意されることはありませんでした。

まとめ

エアアジアは格安でハワイまで行けるとあって、2回目の利用でしたが、この金額でハワイまで運んでくれればいう事なしです。

時期により航空券の値段は変わってきますが、2019年10月に関空~ホノルルまで4人(大人2人、子供2人)で約18万円でした。機内食を付けたとしても20万円前後です。

JALやANAなどの航空会社を使えば4人で40万はみておかないといけませんので、その半額にも満たない額でハワイまで行けてしまうのが嬉しいですね。

寝心地はエコノミークラスの他の航空会社とそこまで変わりはありませんし、唯一差を感じる所というのはモニターがない事かなというくらいです。

それも値段を考えれば特に気にもなりませんでした。

初めてエアアジアに乗った時は、とにかくLCCだから狭くて座り心地も悪いと構えていましたがそんなことなくて拍子抜けしました。

これからエアアジアに乗られる方に、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

ハワイからの帰国日は関空直結のホテル日航関西空港へ後泊しました。詳しくはホテル日航関西空港へ宿泊したので感想!朝食バイキングがすごかったのでご紹介に書いてあります。
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