へんば餅をおかげ横丁で食べる&お土産に!絶品昆布とお赤飯の口コミも

へんばや商店 へんば餅
甘さ控えめのこしあんを薄いお餅で包んだ「へんば餅」は上品なお味でとっても美味しいんです。家族皆が大好きで、おかげ横丁へふらっと立ち寄った時はついついお土産に購入してしまいます。

へんば餅が美味しいのはもちろんの事、お店で購入できる「こんぶのつくだ煮」と「お赤飯」もとっても美味しく、いつもへんば餅と共に購入しています。

伊勢のお土産としてもおすすめな「へんば餅」「こんぶのつくだ煮」「お赤飯」の口コミを書いていきたいと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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おかげ横丁でへんば餅を買える場所は?

へんばや商店 外観
伊勢神宮の内宮参拝の際に立ち寄りやすいのが、おかげ横丁のおはらい町にある「へんばや商店 おはらい町店」です。

【へんばや商店 おはらい町店】
〒516-0026 三重県伊勢市宇治浦田1丁目149-1
0596-25-0150
営業時間/9:00~17:00
イートイン/9:00~16:30
※17時以前に売り切れる場合がございます。
※1月は上記営業時間が変更になる場合がございます。
定休日/毎週月曜日(祝日、振替え休日の時は火曜日)

引用:へんばや商店HP


へんばや商店おはらい町店はおはらい町の端の方になります。内宮方面から内宮B駐車場方面に歩いた場合、赤福本店を通り越してさらに歩いていくと右手にあります。お店がなくなってきたなーって辺りです。

内宮B駐車場に車を停めた場合、通り道ですので内宮の参拝の帰り道に購入するのが良いかと思います。

へんば餅の賞味期限は購入日を含め二日間

へんば餅はとっても美味しいのでお土産におすすめなのですが、欠点が賞味期限が短い事です。

それだけ保存料などは使っていないという証拠ですね。

自分用や、すぐに渡せる人へのお土産にはおすすめです。あくまで「生もの」の扱いですので注意が必要です。

へんば餅のお値段は?

へんば餅は2個から購入できます。

【へんば餅お値段】
2個160円
5個400円
10個入経木800円
15個1,300円
20個1,700円

5個入りを購入するとこんな風にパックに入れてあります。
へんば餅5個入り

10個入りを購入すると経木(きょうぎ)で包んでくれます。
この中に5個入りの袋が2つ入っています。
へんば餅10個入り

15個と20個は箱入りなのでプラス100円高い設定になっています。
5個入りの箱入り500円もあります。こちらは1つずつ個包装されているので高級感があります。

お店でちょっと頂きたいなって時は2個セット(お茶付き)160円で購入できます。

へんばや商店 へんば餅
もちろん2個からお持ち帰りもできます。

お値段は1つあたり80円といった感じです。そんなに高くないので買いやすいお値段です。

へんば餅は甘さ控えめで上品なお味

へんば餅
へんば餅はもう本当に甘さ控えめで食べやすいので、気を付けないと一人で何個でもいけちゃいます。

あんはこしあんで柔らかく、お餅は噛むとびよーんと伸びてしっかりしているけどコシがある柔らかさです。

今「え?どんなですか。」って思いましたね。

お餅の感じ、何て言っていいのか難しい。食べると「そういうことね。」って思っていただけると思います。

お赤飯はもちもちして丁度良い塩加減

へんばや商店 お赤飯
お弁当サイズ(1合少々)450円

賞味期限は当日限りです。

へんばや商店お赤飯
お赤飯は一度食べたらまた買いたくなってしまうほど美味しいです。

お米は芯はしっかりしているけどふっくらもちもちで柔らかくて美味しく炊けています。
へんばや商店お赤飯
お米を拡大。どうですか、ちゃんとお米がひとつひとつ独立しています。私が炊いたみたいにべちゃべちゃしてないんです。

へんばや商店のお赤飯は食べる時にゴマ塩をかけるタイプではなく、最初から塩味が付いています。塩気が抜群に丁度よくて好みの味です。

代わりに昆布のつくだ煮とお漬物と共に頂くのですが、この組み合わせがたまらない。ぜひ食べていただきたいです。

昆布のつくだ煮はふっくら柔らかくてツヤツヤ

へんばや商店 昆布のつくだ煮
こちらは260gで1,000円です。

120gで500円のものもあります。
賞味期限は冷蔵庫で約10日ほどです。

昆布のつくだ煮は、以前家の冷蔵庫で切らすことのなかったほどおすすめの絶品です。なくなると寂しくなってしまいリピートしまくりでした。

北海道産の昆布は分厚くて柔らかくてツヤツヤ。この味付けがほんっとうに美味しくてやみつきになります。

ご飯のおともに頂くのが一番美味しいです。
へんばや商店 ごはんに乗せた昆布のつくだ煮

もちろんそのままでもいけますよ。
へんばや商店 昆布のつくだ煮

子供にはおにぎりにしてあげると喜んで食べてくれます。
昆布のつくだ煮で作ったおにぎり
こんな風にご飯に混ぜ込むと食べやすいです。

昆布を包丁で細かく切る必要もなく、ボウルにご飯を入れて昆布を投入。しゃもじで昆布を切るように混ぜるだけで勝手に細かくなっていきます。簡単ですのでぜひ作ってみてください。

まとめ

へんばや商店といえば「へんば餅」が美味しいと評判ですが、へんば餅以外のものもとっても美味しいんです。

「昆布のつくだ煮」「お赤飯」も絶品ですので、ぜひお土産に買って帰ってみてください。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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