立体迷路マジカルカプセルの口コミ!攻略法と球体が壊れた時の修理方法もご紹介

立体迷路(マジカルカプセル) 本・おもちゃレビュー

先日息子がチャレンジの努力賞プレゼントで立体迷路(マジカルカプセル)を頼みました。

この立体迷路、想像していたよりも良い商品で、大人がやってもなかなかクリアできないくらい難しいです。

早速、口コミをはじめ、攻略法(コツ)と球体がへこんだ時の修理方法を書きます。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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クリアするには空間認識力と集中力どちらも必要

立体迷路(マジカルカプセル)
透明な丸型のケースに立体迷路がはいって、ケースをうまく回しながらボールを転がしていくゲームです。子供の両手でつかんで遊びやすい大きさです。

迷路がジェットコースターのように色々な方向へ進みます。このゲーム、かなりの集中力を必要とします。

余計なこと考えたり、焦ったりするとすぐにボールが落ちてまた最初からの繰り返しです。

迷路の中でボールが一時停止できる場所に番号が振られています。1~100までの数字が振られていて、矢印マークもあるので進む方向もで分かります。

立体迷路(マジカルカプセル) スタート地点
こちらスタート地点です。

①、②、③の番号が振ってあるのですが、この3カ所からスタートできます。

①からスタートすると1番~
②からスタートすると26番~
③からスタートすると59番~

という具合に分けられていますので、失敗したとしても途中からスタートできます。

ありがたいですね。「今までの苦労が~。」ってならずに済むんです。

立体迷路(マジカルカプセル)ゴール
ゴールの番号は100。スタート地点のすぐそばです。

私、子供がいないときに一人で挑戦してみたんですけど、かなり面白くてハマってしましました。

進む方向は分かるけど道に迷うんです。立体だから難しいんですよね。

立体になっているからボールの重力の事を考えつつ、迷路の面を考えつつと、、、、分からなくなる。脳みそ使うんですけど。

いわゆる空間認識力が必要。子供の脳に良さそうです。

でも、いくら空間認識力があっても集中力がないとクリアできません。

空間認識力と集中力どちらも鍛えられるわけです。素晴らしいおもちゃですよね。

ハマったのはいいけど1時間経ってもゴールできない私。

何度も何度もトライしているとさすがに進む方向は分かってきます。あと足りないのは集中力。

気のゆるみとか許されないんです。(笑)

「フー難関突破!!」

と思った矢先、ボールが落ちるんです。

難関は余裕がなく写真撮れませんでしたが、面白い仕掛けは写真撮りましたので見てください。

立体迷路(マジカルカプセル)仕掛け
こんな風にボールを受け渡すところとか。可愛くないですか?

立体迷路(マジカルカプセル)渦巻き
中央にある渦巻。これ簡単なんですが、、、

立体迷路(マジカルカプセル)渦巻き終了後
中央にポンっと落ちた後、どこに進んだらいいのかわからなくてしばらく悩んでしまいました。

「なーんだ、ここねっ!」って場所に進みます。立体迷路ならではの所に落とします。

それはいいのですが、私や子供がゴールできるのはいつになるのやら。あと少しなんですけどね。

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立体迷路 マジカルカプセルの攻略法

立体迷路マジカルカプセルの攻略法というかコツは、とにかくゆっくりとボールを進めることです。

気が緩むとボールが早く動いて落ちる原因となりますので、そこは集中力を使い速度をゆっくりに保ってください。

ボールをゆっくり動かしてさえいれば落ちることはありません。

でもボールのある程度の流れというかそういうのは必要です。進むべきところでボールがストップすると、それを進めようとして急にスピードが出て落下というおちです。

立体迷路(マジカルカプセル)難関
例えばここ、私が難しいなと思った場所なんですが、途中でボールをストップさせたら進めなくなります。ある程度のスピードで一気に進みましょう。

これは、もう何度もやって自分でコツをつかんでいくしかないなと思いました。

迷路がどうなっているのか次にどういった向きに進むのかを判断しボールをよーく見ながら進めていきましょう。

立体迷路 マジカルカプセルが壊れた時の修理方法

マジカルカプセル へこむ

マジカルカプセルを踏んでしまい、外側の透明の球体がへこんでしまいました。

かなりのへこみようで、これは諦めないとダメかもと思ったんですが、ダメもとで思い切って折れ曲がった角を押したら元に戻ったんです。

立体迷路マジカルカプセル

マジカルカプセル復活です。

立体迷路マジカルカプセル修理

修理方法は、折れ曲がった角(白い〇で囲った部分)を外側から内側に向かって「強く押す」です。躊躇せず思い切ってギュッと押すと中心へこんだの部分が元に戻るんです。

折れている両サイドを同時に押すのが良いです。すると一気に戻ります。

ぜひダメもとで試してみてください。

とにかく透明の丸型ケースがへこみやすく壊れやすいので気を付けないとですね。

立体迷路 マジカルカプセル の対象年齢は6歳

こちら、先ほどご説明の通り大人がやってもなかなかクリアできません。対象年齢は6歳と書いてありますがその通りで、やはり小学生以上がおすすめです。

ちなみに5歳の娘は、やろうともしません。こういうのって男の子の方が好きなのかな?とも思います。

まとめ

立体迷路マジカルカプセルの口コミと攻略方法、球体が壊れた時の修理方法を書きました。

クリアするには集中力はもちろん空間認識力とコツが必要です。

大人がやってもなかなかクリアできない迷路のおもちゃは初めてでした。

これで楽しく遊ぶことで自然に空間認識力と集中力が身に付いたらいいですよね。

子供も喜んでいるし、子供のお友達も夢中になって遊んでいました。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです

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