【キーテラスホテルシーモア】南紀白浜に宿泊!ホテル散策~テラスで絶景夕日鑑賞

2018年8月、家族(5歳娘・7歳息子・夫)でアドベンチャーワールドで遊んだ後、一泊で和歌山県南紀白浜にある「キーテラス ホテルシーモア」に宿泊してきました。この春リニューアルしたばかりで、とってもきれいでした。テラスやラウンジは天井が高く広々とした設計でかなり寛げました。

アドベンチャーワールドは広い!ケニア号を利用して時短するのが得策

キーテラス ホテルシーモアでの散策は楽しいですよ。テラスがとっても素敵で夕日鑑賞を楽しめました。これから行かれる方の参考になればと思い、ホテル宿泊の感想とホテルチェックアウト後に立ち寄った熊野の「瀞峡めぐり」や「飛雪の滝」についてもご紹介したいと思います。

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部屋は「デラックスルーム」オーシャンビュー

部屋は「デラックスルーム」オーシャンビューでした。4人泊まれるタイプ、ツインサイズのベットが2つ置いてあります。お部屋の半分は畳になっていて、寛げました。さっそく子供たち、走り回ります。

夕食後には、畳部分に布団を引いてくれていたので、子供たちはこちらで寝かせました。ベットに慣れていないと必ずと言っていいほど落ちるうちの子供たち。今回ベットから落ちる心配はありませんでした。

窓の方から部屋の中を撮りました。ベッドの頭の上は窓になっていてその先はバスルームです。↓

キーテラス デラックスルーム

キーテラス デラックスルーム

左がシャワールーム、右がお風呂です。ゆったり浸かりながら外の風景を楽しむことができるよう窓があります。↓

キーテラス バスルーム

キーテラス バスルーム

シャワールームには、ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーが置いてあります。↓

シャワールーム アメニティ

シャワールーム アメニティ

洗面所も広々です。鏡の大きさといったら、大人三人くらいは余裕でメイクできそうです。左がバスルームです。↓

洗面所

洗面所

お手洗いもきれいで清潔でした。↓

お手洗い

お手洗い

お部屋に入った瞬間窓いっぱいに広がるオーシャンビューに感激しました。

お部屋からの景色。夕日と共に。↓

部屋からの景色

部屋からの景色


ここまでのオーシャンビューには泊まったことがなかったのでこれは凄いと感動。

キーテラスホテルシーモアはチェックインしてからの散策が楽しい

館内はおしゃれなパン屋さん&カフェ、プレイルームにテラス。正直、こんなに楽しめるとは思っていませんでした。大人も子供も楽しめるポイントを押さえているなという印象を受けました。チェックインしてからの散策が楽しいですよ。私の立ち寄った場所をご紹介しますね。

お土産屋さんは、時間がなくて一瞬しか寄れなかったのですが、お土産に最適なおしゃれな梅干しが沢山ありました。おしゃれな・・・って何?って感じですが、おしゃれな袋に梅干しが個装してあるんです。職場などで配るのに最適な大きさでこれを翌朝買って帰りたかったのですが、時間がなく断念。ぜひ梅干しコーナーを見てみてください。

パン屋さん「TETTI BAKERY & CAFE」

パン好きの私は、旅行前からパン屋さんに目を付けていました。ホテルに到着したのが夕方17時半頃、部屋に荷物を置いて早速立ち寄るとパンはあとわずかしか残っていませんでした。パン屋さんの奥にはお土産も売っていました。

こちらはカフェコーナーです。好きなパンを購入して、こちらで食べることができます。飲み物も注文できます。↓

 TETTI BAKERY & CAFE

TETTI BAKERY & CAFE

カウンターには沢山のパンが並ぶのでしょうけど、見ての通り残りわずかでした。↓

TETTI BAKERY & CAFE パン

TETTI BAKERY & CAFE パン

購入したパンを食べるためカフェコーナーでお茶しました。左から時計回りにレーズンパン、みかんシュークリーム、粒あんぱん、ミカンのブリオッシュです。みかんシュークリームは注文後にクリームを入れてくれます。飲み物は珈琲です。パンの生地はしっかりしていてそれでいてしっとり美味しかったです。

 購入したパン

購入したパン

パン屋さんの奥に、ジュースやジャム、お酒などが売っているコーナーがあります。

 パン屋さん奥

パン屋さん奥

そこで有田みかんのジュースを買いました。お値段も一本300円~400円位しましたがそれ相応のお味。みかんの味がギュッと凝縮されていてとっても美味しかったです。

みかんジュース

みかんジュース

ラウンジから続くテラスで夕日鑑賞&足湯

ラウンジから、テラスに出られる扉があります。外に出てみると、広々としたテラスそしてその先にはインフィニティ足湯があります。海と繋がって見える足湯は、まるで海に入っているかのよう。ここからは夕日をのんびりと鑑賞です。なんて贅沢。

海が眺められる、こんな広々としたラウンジがありました。↓

 キーテラス ラウンジ

キーテラス ラウンジ

人が立っている場所が足湯です。この景色綺麗すぎですよね。ホテルの名前が「キーテラス」と言うだけあってテラスに力を入れているのが分かります。↓

キーテラス 足湯

キーテラス 足湯

子供も足湯が気持ちよかったみたいで、喜んでいました。

インフィニティ足湯

インフィニティ足湯

ゆっくりと太陽が海へ沈んでいきます。ロマンチックですね。

テラスからの夕日

テラスからの夕日

Play Roomは家族で楽しめる

子供たちの一番の楽しみプレイルームです。チェックイン後と食事後に立ち寄りましたが家族で遊びに夢中になってしまいました。まず目に入ってくるのがボルダリングです。

プレイルーム 入り口

プレイルーム 入り口

ボルダリング

ボルダリング


娘がはまってしまい、ずっとこれを楽しんでいました。何周したんだろう。。。

ボルタリングの下のふかふかのマットに続くところにこんなブロックなどを発見。幼児向けのおもちゃが置いてあります。

プレイルーム おもちゃ

プレイルーム おもちゃ

娘はこのおままごとセットでも遊んでいました。

プレイルーム おままごとセット

プレイルーム おままごとセット

奥に卓球台が2台ありました。↓

プレイルーム 卓球台

プレイルーム 卓球台


卓球は家族で大盛り上がり。盛り上がっているところで営業時間が終了してしまいました。ざ、ざんねん。

【プレイルームの営業時間】
8:00~24:00(一部のエリア)

一部のエリアだけ24:00までで、子供が遊べるプレイルームは22:00でおしまいでした。子供たちは夕食後に遊ぶだけでは物足りないかもしれませんので、夕食前にも遊ばせてあげると、夜遅くならずに済むかかと思います。

早めに「浴衣Lounge」に行って可愛い浴衣をGET

18時半過ぎに温泉に行こうという事で、フロントの斜め後ろにある浴衣ラウンジに寄ってみました。浴衣ラウンジでは、自分の好きな浴衣を選んで着ることができるんです。私はこれを楽しみにしていたのですが、行く時間が遅かったのか、家族全員もう一種類の浴衣しか残っていませんでした。残念。。。

可愛い浴衣を着たいって方は、チェックインをしたらすぐに浴衣ラウンジへ行くのがおすすめです。

「キーテラスホテルシーモア」温泉に入る

浴衣に着替えたら5歳娘と二人で、温泉に入りに行きました。温泉入り口には「シャンプーバー」があり、好きなシャンプーが選べるようになっていました。こういうのテンション上がりますね。ゆっくり選びたかったのですが急いでいたため、こちらは通り過ぎて温泉更衣室へ。

温泉の入り口を入ると、まず洗い場があり、その奥に大浴場と五右衛門風呂、小さな子供が安全に入れるような足首位の深さのお風呂がありました。そこには、手のひらサイズのアヒルが沢山浮かんでいて、娘はずっとここに入りたいと言ってききません。しょうがないので私はその横にある五右衛門風呂に入って見守ることにしました。

露天風呂はこの大浴場から一端外に出て、階段で下へ降りていくとありました。またまた、オーシャンビューの露天風呂が最高に気持ちよかったです。ここも一瞬で終了。娘にまたあのアヒルのお風呂へ戻されました。

あー、こんなに素敵な温泉もっとゆっくり浸かりたかったです。子供が一緒だとなかなか長い間入ってくれませんよね。短い時間でしたが温まりました。

「キーテラスホテルシーモア」お食事

旅先での楽しみの一つ、お料理。夕食は夫の両親の金婚式のお祝いという事で宴会場を貸し切り、クエ料理の宴会コース、朝食が「by the ocean」でバイキングでした。

夕食は宴会食

今回、夫の両親の金婚のお祝いという事で親戚一同集まり、宴会場での食事となりました。クエの料理のコースでした。クエのお料理は、お刺身、お鍋、唐揚げ、パイ包みでした。

クエ料理のコース

クエ料理のコース

クエのパイ包み↓

 クエのパイ包み

クエのパイ包み

クエの鍋↓

クエの鍋

クエの鍋

5歳の娘が卵と乳のアレルギーで、そのことをホテルに伝えていなかったので急遽対応食を作ってくれました。
子供用、アレルギー対応食(乳・卵抜き)↓

子供用アレルギー対応食

子供用アレルギー対応食

食事をしている途中、白良浜で打ち上げ花火が始まったので、途中で抜け出して、テラスへ出てみました。

メッセージ花火

メッセージ花火

メッセージ花火というので打ち上げと同時にメッセージを読み上げてくれるイベントです。バンバン打ちあがるわけではなく打ち上げ前後の間隔はありますが、綺麗で楽しめました。こんなきれいな花火が間近で見られると思っていませんでしたので、得した気分でした。夏休みに宿泊すると見られますよ。

【メッセージ花火日程】
毎年7月の中旬~8月の中旬まで。
(2018年は7月21日(土)~8月24日(金) でした。)

朝食は「by the ocean」でバイキング

朝食はバイキングを利用しました。もうフロアが広すぎて、すべての料理網羅しきれませんでした。残念。。。朝食バイキングはお料理の種類も多いので、ゆっくりしたかったら1時間以上は見ておいた方が良いかと思います。

気になったのがパンのバイキング。人気なのか列ができていましたが私も迷わずその列へ。8種類のパンが置かれています。

パンのバイキング

パンのバイキング

クロワッサンがサックサクでバターの風味がちゃんとして美味しかったです。二個も食べちゃいました。おすすめです。↓

クロワッサン

クロワッサン

私の朝食です。↓

バイキング 朝食

バイキング 朝食

5歳娘の朝食↓(乳と卵のアレルギーなので入っていないもので)

バイキング 卵と乳なしの朝食

バイキング 卵と乳なしの朝食

「キーテラスホテルシーモア」は長く滞在しなきゃ損!

私たちは詰め詰めのスケジュールだったため、チェックインが17時半、チェックアウトが8時30でした。もう少しホテルでゆっくりしたかったというのが正直なところ。時間が足りませんでした。

とってもいいホテルなので、来られる際は早めのチェックインと遅めのチェックアウトでゆっくりと滞在がおすすめです。プレイルームは子供も喜んでくれますよ。大人も一緒になって楽しめるの間違いなし。

各フロア天井が高く広々と空間を取っているため、開放的でした。部屋からの景色は最高でしたし、日ごろの疲れを癒すのに最適です。

【SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE】
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡西牟婁郡白浜町1821
TEL:0739-43-1000

「キーテラス」チェックアウト後は瀞峡めぐりへ

瀞峡めぐり

瀞峡めぐり

「瀞峡めぐり」っていうのがとにかく素晴らしい!というのを夫の兄が教えてくれたので早速行くことに。そう、瀞峡に行く為ホテルチェックアウトの時間が早かったんです。

キーテラスを8:30に車で出発し、ジェット船の乗り場である「瀞峡めぐりの里熊野川」に着いたのが10:00でした。休憩なしで約1時間半かかりました。

瀞峡めぐりの里 熊野川
〒647-1211和歌山県新宮市熊野川町日足272
0735-22-6220(熊野交通)

この、「瀞峡めぐりの里」という場所が「志古」とも呼ばれています。こちらから乗る場合、チケットはここで購入できます。私達は10時にこちらに到着したので、10:30発のジェット船に乗りました。10:30に出発して瀞峡をめぐり、またこちらに帰ってきます。所要時間はガッツリの「1時間55分」。

運行時間は「志古発」
9:30、10:30、11:30、12:30、13:30、14:30
「志古発」チケット料金
大人 3,440円 
小児 1,720円
子供料金は6歳から12歳までです。13歳以上は大人料金です。

ちょっとお高めの料金。4人家族だと全員合わせて1万円前後です。料金高めなので逆にどんな絶景を見せてくれるのかとワクワクしてしまいました。

6歳未満の幼児は、席を取らなければ料金はかかりません。今回5歳の娘は私の膝の上に乗せていました。前の席との空間は狭くやや窮屈で、「こ、これで二時間も行くの?」とも思いましたが絶景に気を取られていたおかげで何とかいけました。

「志古」からすぐに瀞峡に入れるのかと思ったら違う様、乗船してから瀞峡まで50分かかります。ぼーっと外を眺めているとあっという間に瀞峡に入りました。瀞峡へ向かうまでの景色も綺麗なんです。見渡す限り山と川。山々の景色が美しいのなんのって。

 瀞峡へ向かう途中の景色

瀞峡へ向かう途中の景色

瀞峡へ入ると「ここから瀞峡です」とアナウンスしてくれます。エンジンは切られ途端に静かに、両側は切り立った絶壁で、とても神秘的な光景でした。

 瀞峡の入り口

瀞峡の入り口

いろいろなユニークな岩たちに出会えるのですが、私は「松茸岩」が可愛らしくて気に入りました。岩に松茸が生えているみたいですよね。とってもキュートです。

松茸岩

松茸岩

途中20分の休憩が入ります。この間トイレに行ったり、売店で飲食ができます。

休憩所

休憩所

まず売店に直行し、あゆの塩焼きを購入しました。新鮮で臭みがなく身はフカフカ。こんなに美味しいお魚はなかなか食べられません。おすすめですのでぜひ食べてみてください。

あゆの塩焼き

あゆの塩焼き

休憩所からの景色も素敵です。絵になりますね。

休憩所からの景色

休憩所からの景色

子供たち、川に入って遊びだしました。ここでちょろっと水遊びができますのでビーチサンダルを履いていくのがおすすめです。

子供たち川で遊ぶ

子供たち川で遊ぶ

休憩が終わると、また折り返して帰っていきます。

帰り道、なんと「ニホンカモシカ」に遭遇したのです。国の特別天然記念物にも指定されている野生の動物に出会えるとは思っていなかったので、感動しました。慌てすぎて、写真うまく取れませんでしたが。。。ジェット船早すぎる。もっと見たかったのに瞬時に通り過ぎてゆきました。↓

ニホンカモシカ

ニホンカモシカ

【レストラン熊野川でランチ】
瀞峡めぐりから帰ってくるとちょうど12時でしたので、瀞峡めぐりの里熊野川の中にある「レストラン熊野川」でランチをしました。和歌山ときたらやっぱり和歌山ラーメンでしょってことでこちらを頂きました。うどん、定食、お弁当などがあります。
和歌山ラーメン  680円(税込)

和歌山ラーメン

和歌山ラーメン

飛雪の滝

子供におすすめの巨大な滝壺で遊べる場所があるよ、という話を聞いて瀞峡めぐりの後に「飛雪の滝」という所にも行ってきました。もうかなりのハードスケジュールです。

瀞峡めぐりの里から車で45分~1時間程だったと思います。こちらキャンプ場にもなっていて、綺麗なコテージが建っていました。。
「飛雪の滝」
三重県南牟婁郡紀宝町浅里1409-1
0735-21-1333

15時過ぎに行ったので、太陽が傾いてしまい滝つぼが日陰になっていました。若干どころかかなり寒い。また、滝つぼへ落ちた水しぶき?水蒸気?がすごい飛んでくる!!!!岸にいても体にかかります。見ているだけで寒い!!子供たち大丈夫かな。滝つぼで遊ぶなら太陽が西に傾かないうち、午前中から昼過ぎ位がおすすめかと思います。

とにかく巨大な滝なので、水遊びをしなくても見に行く価値はあります。かなりの高さから水が勢いよく落ちていく様子は音も巨大で「おー!!!!」ってなります。

駐車場は無料で停められます。正面の建物は売店です。

 売店と駐車場

売店と駐車場

デデーンとそびえたつ滝。この辺にいても、水しぶきが飛んできます。それだけすごい勢いで水が落ちているんですね。↓

飛雪の滝 滝つぼ

飛雪の滝 滝つぼ

ボディーボードの板に子供を乗せて遊んだり、夫は滝の中へ入って滝修行をしていました。

滝つぼの水は川に流れていきます。川は浅くて流れもそんなに早くないので子供を遊ばせるにも安全でした。

滝つぼへ落ちた水は川へ流れていく

滝つぼへ落ちた水は川へ流れていく

駐車場の横にトイレもありますので、水遊びをしていても安心です。使わせていただきましたが、綺麗でした。

飛雪の滝 トイレ

飛雪の滝 トイレ

せっかくなので、帰りに売店に立ち寄ってみました。一角に南紀紀州のお土産が置いてありました。その他にも、冷蔵庫にジュース、コーヒー、お茶などもありました。ちょっとしたおやつやアイスも置いてあります。キャンプ場というだけあって、キャンプ用品なども充実していました。

売店お土産コーナー

売店お土産コーナー

「回転寿司おわせ」で夕食

帰り道は尾鷲の方から伊勢へ帰りました。お寿司が食べたかったので通り沿いで見つけた「回転寿司おわせ」で夕食を取ることにしました。お値段はあの100円の回転寿司に比べたら少し高いです。精算時は100円寿司の2~3倍くらいのお値段でした。マグロが美味しかったです。

回転寿司おわせ外観

回転寿司おわせ外観

メニューの一部です。

メニューの一部

メニューの一部

こちらの煮つけも甘めの味付けで美味しかったです。

魚の煮つけ

魚の煮つけ

まぐろは身が分厚くて大満足。アナゴも身がふっくらしていて食べ応えありました。

まぐろずくしとあなご

まぐろずくしとあなご

【回転寿司おわせ】
〒519-3659 三重県尾鷲市古戸野町955-17
TEL:0597-23-2811
営業時間11:00~14:00 16:30~21:00
定休日:不定休

「キーテラス」チェックアウト後は盛りだくさん

「キーテラス」チェックアウト後は一日で瀞峡めぐり、飛雪の滝を回りました。まさに自然と触れ合った一日でした。熊野の大自然って素晴らしいです。熊野川沿いを車で走っているだけで、川の大きさや山の風景に感動できます。

紀伊半島って広いですね。今回もそうですが移動距離が結構かかりますので時間の余裕を見ておいた方が良いかと思います。

今回の旅のコースは和歌山県白浜(キーテラス)→和歌山県新宮市(瀞峡)→三重県紀宝町(飛雪の滝)→三重県尾鷲(回転寿司おわせ)→伊勢へ帰宅でした。これでまる一日かかります。

とても充実していて子供たちも喜んでくれたので、このコースはおすすめです。遠くからお越しの方は、伊勢でさらに一泊するのもありかと思います。少しでもこの記事が参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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