山梨明野のひまわり畑2019!子連れで楽しめる周辺スポットもご紹介

都心から車で2時間程の山梨県北斗市明野町にはトータル60万本のひまわりが咲く「ひまわり畑」があります。

60万本って。。。想像できないですよね。どれだけすごいのか。。。

そんな方のためにサンフラワーフェスの動画です。

周辺には八ヶ岳、南アルプス、富士山が望め景色も抜群、日ごろの疲れを癒すのに絶好のスポットです。

今回、明野町ひまわり畑についてと子連れにおすすめの周辺で楽しめるスポットも紹介したいと思います。

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サンフラワーフェス2019について

ひまわりの咲く時期に合わせて、山梨明野のひまわり畑では「サンフラワーフェス」が開催されます。

ちなみにサンフラワーフェスは入場無料。

ですが車で来場された方に、協力金として駐車場代がかかります。

普通車:500円
バス:3000円
二輪車は駐車料金は無料です。

<詳細情報>
【日程】2019年7月20日㈯~8月18日㈰
【場所】明野ひまわり畑(メイン会場・浅尾新田会場・農村公園会場)
【住所】山梨県北杜市明野町浅尾5664(メイン会場)  
【時間】8:00~17:00
【入場料】無料
【お問い合わせ先】
・北斗市明野サンフラワーフェス実行委員会
TEL:0551-42-1423(受付時間8:30~17:00)
FAX:0551-25-3064

引用 :北杜市HP

山梨明野ひまわりの見頃はいつ?

明野のひまわり畑は3会場あります。会場ごとに種植えの時期をずらしているため、順番にひまわりが咲いていきます。

・浅尾新田会場・・7月下旬
・メイン会場・・・7月下旬~8月中旬
・農村公園会場・・8月上旬~8月中旬

一気に咲いて終わりという訳ではないのでイベント期間中はどこかの畑でひまわりが見る事ができるようになっているのですね。

メイン会場が期間中全て見られるようになっていて、8月に行くなら、「メイン会場」「農村公園会場」のひまわりを見ることができます。

サンフラワーフェスのひまわり開花状況は北斗市明野サンフラワーフェス実行委員会で確認できます。

明野ひまわり畑までのアクセスと駐車場

首都圏から山梨明野までは車で2時間程と気軽に行くことができます。頑張れば日帰りでも行ける距離ですね。

電車・バスで行く
JR中央本線 韮崎駅よりバス
「茅ヶ岳・みずがき田園バス」みずがき山荘行き
メイン会場・・・「ハイジの村クララ館・明野つみとり園」で下車
浅尾新田会場・・「茅ヶ岳登山道」で下車
農村公園会場・・「農村公園内」で下車
・乗車時間約25分
・料金510円

タクシーで行く
JR中央本線 韮崎駅よりタクシー
・乗車約20分
・料金3000円程

車で行く
中央自動車道 韮崎ICまたは須玉ICより約15分

【駐車料金】
駐車場は3会場ごとにあります。全て有料です。

・浅尾新田会場
・メイン会場
・農村公園会場
普通車 500円 、バス 3,000円、二輪車は無料です。

各会場に駐車場がありますが土日は駐車場がとても混雑します。

ひまわり畑は8:00からですので、できるだけ早い到着をおすすめします。

私なら朝早い方が涼しいので8時目指していきます。

気温が上がるのも10時頃から午後にかけてですので、子連れでしたら気温が上がる前に到着したいですね。

これだけでも満足!ひまわり畑での過ごし方

明野サンフラワーフェスではひまわりを鑑賞する以外にも楽しめるものが沢山あります。以下のような順番でまわってみるのもおすすめです。

・ひまわり鑑賞
・ひまわりの迷路(8月中旬メイン会場13番畑)
・ひまわり絵文字(8月中旬メイン会場9番畑)
・ひまわりアイス(メイン会場・産地農産物直売所)
・あけの農さん物直売所(農村公園会場前)

子供連れの場合、照りつける太陽の下は想像以上に体力を消耗しますので無理せず1時間くらいで切り上げるのが良いかと思います。

日陰はありませんので、帽子や日傘は必須です。

ひまわり鑑賞

もちろんひまわりを見て歩くのがここの一番のメインです。

ひまわり畑ではひまわりの間を歩くこともできるので、ひまわりに囲まれた写真が撮れてしまうのです。素敵な記念写真が撮れるといいですね。

ひまわりは太陽に顔を向けて咲きます。なので太陽が真上に上がる正午の前後は避けるようにすると、ひまわりの姿が綺麗に見えるし写真映えもしますよ。

フォトスポットも設けられていますので、メイン会場案内所で確認してみてください。

ひまわりの迷路(8月中旬メイン会場13番畑)

けっこう難しいという噂のひまわりの迷路。ひまわりは背も高く全体が見渡せないというのもあってかと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。

ひまわり絵文字(8月中旬メイン会場9番畑)

明野小学校の児童がデザインをしています。今年の黄色い絨毯に浮かび上がる絵は何なのか楽しみですね。

ひまわりアイス(メイン会場・産地農産物直売所)

サンフラワーフェス一番人気のひまわりソフトクリームがおすすめです。ひまわりを見終わった後に、もしくはひまわりを眺めながらいただくのもいいですね。

あけの農さん物直売所(農村公園会場前)

地元の新鮮な野菜を買う事ができます。早い者勝ちですので、早い時間に行くほど種類も豊富です。

【営業時間】
9:00~17:00

あけの農さん物直売所HP

周辺のおすすめスポット3選

明野に来てひまわりを見ておしまいではもったいないです。気軽に行ける私のおすすめスポットを3つご紹介します。

・ハイジの村
・枝豆摘みとじゃがいも掘り
・ブルーベリー摘み

です。どれも家族で楽しめますよ。

ハイジの村

アルプスの少女ハイジが住んでいた街を再現した「ハイジの村」です。

ひまわり畑の隣なので、子供連れの家族は移動時間を考えなくてよいので行きやすいのではと思います。

園内には大きな遊具もありますので、子供も喜ぶのではないでしょうか。ただ、この時期暑すぎて長い間は外で遊ぶのは難しいですが。

私は子供のころ「アルプスの少女ハイジ」が大好きで、何度も見た記憶があります。アルプス行ってみたいな~、あの街並み素敵だな~なんて子供心に思っていました。

ここは、そんな街並みを体験できるのでおすすめですよ。昔観ていたって方は懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。どちらかというと親が楽しめる感じですね。

広い敷地に、ヨーロッパをイメージした建物が並びます。ロードトレインという電車があり園内を一周することもできます。綺麗なお花を見て回れるのでおすすめです。

園内には景色の良いレストランやカフェ、食品館にパン屋さんまであります。パン屋さんではハイジの白パンが一番人気だそうです。

ハイジの村入り口近くには、ハイジの村を再現した「ハイジのテーマ館」やクララ館方面に「アムルの山小屋」があります。ここでぜひ映画のワンシーンを思い出してください。

【入園料:4月~10月料金】
高校生以上700円/1人
小学生・中学生350円/1人

ハイジの村HP

茅ヶ嶺フィールドで枝豆摘みとじゃがいも掘り

ひまわり畑の中にある茅ヶ嶺フィールドでは枝豆摘みとじゃがいも掘りの体験ができます。

【詳細情報】
期間:7月中旬~8月下旬
入園料金:500円/1人
営業時間:10:00~16:00

場所は浅尾新田会場近くです。

普段じゃがいもを掘る経験ってなかなかできないですよね。子供が自分で野菜を収穫するのは良い経験にもなるし自由研究の題材にもなりそうですね。

掘ったじゃがいもで、コロッケや肉じゃが、じゃがバター、手作りのポテトチップを作ってみてはいかがですか。

採れたての枝豆はぷりぷり、じゃがいもはほくほくで甘みもあっておいしいですよ。

茅ヶ嶺フィールド

ブルーベリー明野でブルーベリー摘み

ブルーベリー明野ではブルーベリー摘みもできます。こちらも、ひまわり畑の横にありますので行きやすさでおすすめです。

【詳細情報】
期間:6月中旬~8月中旬
入園料金:大人1人/1,000円
     子供(3歳~小学生)1人/300円
営業時間:9:00~16:00

場所はメイン会場の区間です。

40分間食べ放題で、大人はお土産に200gのブルーベリーが持ち帰れます。

甘酸っぱくて美味しいブルーベリーが沢山いただけます。子供も食べやすいフルーツだと思います。

お土産のブルーベリーはそのまま頂くのが一番ですが、食べきれなければ凍らせて保存すれば、日持ちもするしスムージーに入れたりできます。ヨーグルトをかけて食べると朝食やちょっとしたデザートのできあがりです。

ブルーベリー明野HP 

まとめ

山梨明野のひまわり畑ではひまわりの迷路やひまわりの絵文字も楽しめます。

スイーツならひまわりソフトが人気でおすすめです。

ひまわり畑周辺のおすすめスポットはハイジの村、自然と触れ合える枝豆摘みやじゃがいも掘り、ブルーベリー摘みも楽しめます。大人も子供も楽しめますので、ぜひ家族でお出かけしてみてください。

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