専業主婦が旦那に家事分担をお願いするのはおかしい?我が家の事情

「専業主婦なのに旦那に家事分担を要求するなんておかしいんじゃない?」とモヤモヤしながらこの記事を見にきてくれた旦那様。

「俺は稼いでいるんだぞ!!」と言いたくなるのもわかります。

「旦那が稼いできているのだから、家事は専業主婦の仕事!!!」と言われてしまえばそれまで

立場の弱い専業主婦はひゅんとなってしまします。

「子なし」「子あり」でも変わってきますので、一概に家事分担は「おかしい」「おかしくない」とは言えないのです。

絶賛子育て中であれば、猫の手も借りたいくらい時間に追われますので「家事分担」というか「家事を少し手伝ってくれたら」かなり救われます。

家事は基本365日休みなし。

プラス育児も24時間気が抜けませんし365日休みなし&万年寝不足です。

このダブルパンチで精神、体力ともに消耗します。(風邪はしょっちゅう、風邪からの肺炎、副鼻腔炎、胃腸炎など様々な病気になりました。)

専業主婦も毎日のルーチンから一瞬でも解放されたいのです。

子供が産まれてから、少しでも家事を旦那に分担してもらわないと身体がもちませんでした。

我が家では旦那が休みの時には「お皿洗い」。平日は「ゴミ捨て」をしてくれています。

ここでは、「子あり」の専業主婦(私)が旦那に家事分担を求める理由、結婚してからライフステージに分けて我が家の家事分担の頻度など紹介しています。

主婦が喜んでくれて、かつ簡単な家事もご紹介します。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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専業主婦でも小さな子どもがいたら24時間365日営業中

我が家の状況ですが、両家両親は遠方住まいで助けは求められず。

平日夫は早朝出勤、深夜帰宅で顔すら合わせない状況。

いわゆるワンオペ2人育児をしていました。

1人での(乳幼児期の)子育てと家事の両立は想像以上にハードで。

休日に旦那が育児はもちろん「家事」も手伝ってくれてなんとかやっていけるレベルでした。

それでも毎日ヒ―ヒ―。

下の子が幼稚園にあがるまでの約5年間は自分の時間なんてありません。

1日で自分の時間が確実に確保できるのが20分。子どもが昼寝すれば1時間とれればいいところなんです。

毎日起きてから寝るまで、子供の要求に応え、おむつ替え、時に泣かれ、時に飲み物をこぼされ掃除、追加で洗濯、お風呂、料理×3と、たえず動き回り息つく暇もありませんでした。

しかも、夜やっと寝たと思えば夜泣きで起こされ万年寝不足状態。

例えるなら「ブラックな職場」。

こんな状況で、旦那が休みで家にいたら子供の面倒はもちろん、「家事も少しでいいから手伝って~。でないと倒れます。」となるわけです。

子供が幼稚園に上がれば、家事分担も必要がなくなるかもしれません。(育児は別です。)

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旦那との家事分担内容と頻度!おすすめ家事

専業主婦の私が旦那にお願いしている家事ですが、時期によって家事分担内容や頻度や違いました。

家事内容/時期子なし子供
乳幼児期
子供
幼稚園・小学生期
ゴミ捨て×毎日毎日
お皿洗い週2回週2回週2回
洗濯物干し×月2回×
部屋の掃除×週1回×
買い物×月2回×
習い事の送迎×週1回週1回
ご飯作り月1回週1回月2回

表を作っていて気が付いたことなのですが、結婚してから「お皿洗い」だけは休みの日に毎回やってくれています。

それだけでもめちゃめちゃ助かっています!!

子供が乳幼児時代が一番家事をしてくれていました。

子供が幼稚園、小学生にあがれば手もかからなくなるので、家事を手伝ってもらう必要もなくなってきます。

「あれしてほしい、これしてほしい」と言われる回数も減ってきて旦那もハッピーなはず。

旦那さんへの負担が少なく、奥様が満足する家事のおすすめはこちら。

1位、ゴミ捨て
2位 お皿洗い
3位 洗濯物干しor取り込み
4位 掃除
5位 買い物
6位 習い事の送迎
7位 ご飯づくり

1位、ゴミ捨て

ゴミ捨ては、私もですがやってくれたら喜ぶ主婦が多いと思います。(早朝すっぴんで出たくない主婦は多いので)

私が捨てる物を全てまとめて玄関に置いておき、旦那は仕事に行くついでに持って行くだけ。

準備は私がしますが、それでも家事分担してくれているという感覚になります!

私が用意するのを忘れれば自分で捨てに行きます。

2位、お皿洗い

お皿洗いですが、食べ終わったら後始末をしてくれるだけでめちゃ天国です。

主婦はキッチンに立っている時間が減るのは嬉しい。(料理は予想以上に重労働です。)

和食の日は(油物が少ないので)、お皿洗いが楽。なので進んで引き受けるのもありかもです。

旦那が夕食後のお皿洗いをしてくれている間に、私は子供をお風呂に入れたり寝る準備をさせることができますし。

夜の料理の片付けが短縮できるのはかなり助かります!

3位、洗濯物干しor取り込み

洗濯物干しは子供が赤ちゃんの時によくしてくれていました。

が、、、、、、

最近洗濯物干しは旦那が苦手なようなのであまり頼みません。

慣れていないと無駄に時間がかかるんですよね。手こずっている感じが申し訳ないなと。

洗濯物を取り込んで畳んでくれるだけでも助かります。(干すよりも簡単です。)

4位、掃除

子どもが小さいと掃除機をかける時間もないんです。

かけたくてもかけられなく目をつぶっている主婦も多いはず。

毎日「汚いな~掃除機かけたいな~。」と気になってはいるんです。

でも「とにかくかける時間がない!」気が付いたら夜の繰り返しで。

私の夫は部屋があまりにも汚い時には、掃除機をかけてくれていました。

もう我慢できず掃除機出してくるみたいな。←むしろコレ

その証拠に下の子が幼稚園にあがったら、私に余裕ができ掃除機も毎日かけられるようになりました。

5位、買い物

食材の買い物は基本私がしています。

旦那が夕食を作る時や買い忘れがあった時にお願いする程度なのですが。

私が風邪などで具合悪いときはもちろん、夫が出かけた際、何かのついでに買ってきてもらうこともよくあります。

夫はたまに行くスーパーは楽しいらしく喜んで行ってくれます。

6位、習い事の送迎

習い事は、夕方でバタバタしている時間帯なんですよね。夕食を作る時間と重なるので私は出たくない時間帯です。

子供が習い事の日に旦那が家にいたらお願いしてます。

習い事の送迎もかなり体力いりますし。

夫は家事をするよりも、送迎のがよさそうな感じなので。

7位、ご飯作り

得意料理がある方は、ご飯を作ってあげると喜ばれます。

外食もいいですが、家で誰かの手作りが食べたい時もあるんです!!

もっと簡単なのだと、買ってきたお総菜を並べてくれるだけでも助かる!

私は旦那に月に2回くらいは夕食を作ってもらっています。

たまに、青ネギしか乗っていない具なしラーメンがでてくることも(汗)

それでも助かります。(とにかく私がキッチンに立ちたくないという。。。。)

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夫婦で違う把握している家事の量

夫が「家事全体の1/4はやっている!」と言い出し、私「え~?1/10だよ。もしくはそれ以下」という会話になりました。

ここで感じたのが、夫婦で把握している家事の量が違うという事。

「家事分担するのはおかしい」と感じている方の多くは、「これっぽちの家事くらいやってくれよ~!」という事ですよね。

ですが主婦が家事にかける時間は、夫が予想している時間の2~3倍はあるのです。

旦那になぜ家事を分担してくれるのか聞いてみた

私の夫は家事をやってくれる方だと認識しています。

なぜ家事をやってくれるのか気になったので聞いてみたところ。。。。

夫「主婦だって休ませてあげたいから。

夫は結婚前に10年一人暮らしをしていて、家事や料理の大変さも一応分かっているという事らしいです。

「育児」と「家事」を同時にするってプラスじゃなく掛け算。大変さは想像していた10倍にも感じます。

マルチタスクもいいところ。

奥様がいっぱいいっぱいそうだったら、少しでも家事を分担すると喜ばれます。

家事分担がダメなら育児の分担をしてもらう

子育てしている専業主婦は「育児」と「家事」を両方するのが大変なだけで。

夫にはどちらかやってくれたら助かるんです。

「家事」が苦手なら「育児」です。

子供をお風呂に入れる、子供と遊ぶなど「子供の面倒」をみてくれるだけでもだいぶ違います。

夫が子供を外に連れ出してくれれば、私もかなり気分転換になりました。

私の周りにも、家事はしないけど子供を連れだして遊んであげる旦那様は結構います。

まとめ

「専業主婦が旦那と家事分担するのはおかしいのか?」について書かせていただきました。

「おかしい!!」と言われればそれまでなのですが。

子あり、子なしでも変わってきますので、一概に家事分担が「おかしい」「おかしくない」とは言えません。

家事は年365日しなければなりません。プラス育児も24時間気が抜けず365日休みなし。

専業主婦といえど、その中の何日かのうちの数分開放されたいだけなのです。

負担にならない程度に「少し家事を手伝う」でも本当に助かります!

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mommyの視点

このブログを書いている人

みさ姫

夫と小学生2人と暮らしています。
夫の転勤で大阪に2年、三重に10年住んだのち、現在は神奈川に在住。
家にいながら「何かをしたい!」という思いから4年前にブログを始めました。
生活・子育てに役立つ情報中心に発信しています。
旅行や食べることも大好きなので、レビューなど書いていきます。

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