子供の野菜嫌いを克服させたいママ、子供の成長を待つのもあり

「子供が野菜を食べなくて困るのよ~」ってママ同士でも会話になりますよね。うちの子供も幼稚園までは野菜を全然食べてくれなくて私も悩んでおりました。

なんで野菜食べないのかねと言われることもあり、「知らないよー」と心の中で思っていました。

でも今、7歳(小学校1年生)なのですが不思議なくらい普通に野菜を食べてくれるんです。とはいってもまだサラダは食べられませんが。。。。

これって、子供は成長とともに食べられるものなんじゃないのかなと感じたので記事にしてみました。野菜が食べられない時期にしていたメニューも載せています。

野菜を食べてほしいけど食べてくれないママに少しでも参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

子供が野菜を食べてくれないはウソ?

私もそうでしたが、「野菜食べてくれなくて困るー。」と言いつつも子供は野菜取れてますよ。

幼稚園まで歯ごたえのある、シャキシャキしたサラダや、がりがり噛むレンコンやゴボウは食べませんでしたが、それ以外の野菜をみじん切りにしたり柔らかく煮たスープや鍋、カレー、ミートソースなどは食べてくれました。

カレーやミートソースは子供達大好きですが、野菜たっぷりですよね。

カレーなんて6皿分で玉ねぎ3個は入っているので、これで一人分にしたら玉ねぎ1/2個取れてしまいます。その他、にんじん、じゃがいもも入っています。

ミートソースなんて玉ねぎとトマトで出来ているようなものです。

こんなたっぷり野菜が取れて野菜食べられないとかおかしいですよね。

これでいいんだと思います。

親は、これ食べてくれたらなって野菜を子供が食べないだけで、「食べてくれなくて困る。」と思っているだけというのもあるのでは。結局こっちの期待に応えてくれないから勝手に困ってるんですよね。

1種類でも2種類だけでも食べられる野菜があれば万々歳です。

あの時なぜ私は子供が「野菜食べられない。」と思っていたのか。。ただ私が食べてほしい野菜を食べてくれないというだけでした。

一週間単位でみて野菜を取れていればいい


野菜を毎食無理して取らなくたっていいんです。それでママがストレスになるなら毎食野菜を取らせようとするのはやめた方がいいのではと思ってしまいます。

私の母から、大人も子供も食事の栄養は一週間単位で考えたらいいのよと教えてもらい、気が楽になった記憶があります。

私は出来る範囲で、野菜を与えていたらいいのだと思い、気楽にスープを作った時などにあげていました。

一般的に皆さん親として献立に野菜を抜くのはできないかと思います。なので考え方として、子供が野菜を食べなくてもストレスに思わないことです。

子供の野菜嫌いをなくすには

野菜が嫌いなら、もしくは特定の野菜を食べたがらない場合は無理して与える必要はないのではと思います。

極端な話食べられる野菜1種類でもあればそれを地道に与え続けていくしかないです。

親が野菜嫌いをなくそうと意地になってしまうと、余計子供は食べてくれません。うちの子供がそうでした。必死に「食べなさい。食べなさい。」といっても絶対に食べてくれないんです。

そうくるともう、あきらめモード。

子供から突然食べてくれる時が来るので、その時を待つ方がストレスないです。

子供が野菜嫌いでも食べられたメニュー

【野菜メインのメニュー】
・チャーハン(玉ねぎ・長ネギ・ピーマン・にんじん・椎茸)
・ミートソース(トマト・玉ねぎ・にんじん・しいたけ)
・カレー(玉ねぎ・にんじん・じゃがいも)
・ロールキャベツ(キャベツ、玉ねぎ)
・肉じゃが(玉ねぎ、にんじん)
・鍋・すき焼き(玉ねぎ、にんじん、白菜、長ネギ)
・ぶり大根(大根)
・中華丼(玉ねぎ、白菜、にんじん)
・麻婆豆腐(長ネギ、シイタケ)
・かぼちゃのポタージュ
・コンソメスープ(玉ねぎ・キャベツ・にんじん・白菜)
・にらのみそ汁(にら)
・レンコンチップス

これだけ食べられて、野菜が食べられないと思っていた私が恐ろしいです。ま、でも食べられて野菜は少量でしたが。。。それでも過去に戻って自分に「野菜取れているから大丈夫だよ。」と言ってあげたい。

上に書いたメニューですが、「とにかく野菜の存在感をなくす!」のがポイントでした。とにかく柔らかくするのです。中華丼やすき焼きなどは調理後みじん切りにします。逆にそうしないと食べてくれませんでした。

上のようなメニューは、ご飯に乗せて丼みたいにすると食べてくれるんです。ご飯と野菜は相性いいみたいです。チャーハンなんて王道ですよね。

私は、「子供が野菜食べてくれない」と勘違い?していた時期はこのメニューで乗り切っていました。

子供が野菜を嫌いな原因は本能

子供が野菜嫌いな原因は、本能という説もあるようです。

野菜には苦みだとか、渋み、酸味がありますね。生の野菜は特に。この味覚は危険を示す味でこれが子供の脳が本能的に受け付けないようになっているんだそうです。

もう、「本能的に」と言われるとどうしようもないです。「本能」を親がとやかく出来るわけがありません。

本能だからしょうがない、もう成長を待つしかないと思ったのです。

もう一つ、うちの子供は大きな野菜が口に当たるのも嫌だったそうです。煮込まれていない固い野菜も嫌がりました。なので野菜を与えるときは、みじん切りや煮込みで解決です。

なぜ子供が野菜嫌いを克服できたのか

野菜嫌いな時期は、上記のメニューを与えて何とか乗り切ったわけですが、7歳(小学1年生)になった今では火が通った野菜なら普通に何でも食べてくれます。

ちなみに生野菜(サラダ)はシャキシャキ感が苦手でまだ食べられません。これを野菜嫌いを克服したとは言えないという方もいらっしゃるかと思いますが、私の中では十分克服です。

当時、子供が野菜嫌いのままだったどうしようという不安と、食べさせなきゃという苦労は何だったんだろうと思ってしまいます。

7歳になった途端、あっさりと文句も言うことなく食べているんです。私が「食べなさい。食べなさい。」という事もなく。。。。もう驚きです。

これは、成長とともに食べられるようになったとしか考えられません。脳が成長したのでしょうか。

なので、まだ幼稚園くらいで「子供が野菜を食べなくて。どうにか克服させたいんだけど」と悩んでいるママさん、大丈夫です、子供は成長とともにある程度野菜を食べられるようになります。と声を大にして言います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする